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よくある質問

会陰切開について

周産期管理の基本は『母が健康を損なわず、元気な子が産まれること』です。
その為に周産期医療者は全力を尽くします。
そして、医師の判断で必要と判断した症例に施されるものが、会陰切開という至ってシンプルな医療行為です。
会陰切開にはいろいろな考え方があり、実際には奥が深いものです。
詳細はあらためて論じる事として、ここでは当院の会陰切開率を紹介します。


必要と判断した症例に会陰切開を実施しているということです。

帝王切開について

  • 母児共に安全に分娩する為に必要、と判断した場合に行います。
  • 特別緊急な場合を除いては、本人とご主人に説明をして同意していただいた上で実施します。
  • 予定帝王切開は、通常妊娠38週~39週に行います。
  • 麻酔は腰椎麻酔を原則とし、手術中にお母さんが赤ちゃんにタッチング出来るようにしています。
  • 切開は横切開を原則としていますが、前回帝王切開の場合は同じ創から入ります。
  • 当日から母児同室が可能(母乳保育開始)ですが、術後の体調を考慮したうえで対応します。
  • 入院期間は約7日間です。退院は通常、術後7日目です。
  • 2回以上帝王切開の既往がある方や、児頭骨盤不均衡などは“産婦人科診療ガイドライン”に沿った適応に従います。
  • 前置胎盤・双胎・早期産のハイリスク症例の帝王切開は、高次施設に紹介致します。