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初診の方へ

妊娠かも?と思ったら、なるべく早くに受診してください。
市販の妊娠検査薬で確認された方も、正常妊娠かどうかや妊娠週数の早期診断はとても大切です。

  • 初診の方もご予約が必要です。
  • 特殊外来(母乳外来、メンタルケア外来)は当院に通院中か当院で出産された方が対象です。特殊外来はインターネット予約はできませんので、お電話でご予約ください。
    ☎ 042-351-3748

初診の予約

診察券をお持ちでない初診の方はこちらかご予約ください。

持ち物

  • 診察券
  • 健康保険証

以下お持ちの方はご持参いただき、受付でお出しください。

  • 紹介状
  • 検査データの控え
  • 妊婦健康診査受診票等
  • 母子手帳
  • お薬手帳

受付時に診療申込書を記入して頂いておりますが、診療申込書をダウンロードして記入の上受診することもできます。

診断申込書ダウンロードはこちら(PDFファイル)

妊娠初期(12週頃まで)は、器官形成期という重要な時期です。
この時期の妊娠管理を安心して行うために、妊娠の初診における血液検査を実施しています。

1.風疹抗体価検査

妊娠中、母体が風疹ウィルスに罹患すると胎児も風疹ウィルスに感染し、先天異常(白内障・新奇形・難聴)を生じる場合があります。妊娠中に風疹ウィルスに感染すると、胎児への感染を防ぐ有効な手段はありません。妊婦自身に免疫がない場合、出産後に風疹ワクチンを接種することをお勧めします。

    妊婦の夫が風疹予防接種を受けるタイミング
   妊婦が十分な抗体を持っていない場合、同居されている方はできるだけ早くに風疹ワクチンを接種した方がよいです。
   過去の罹患歴や予防接種歴が分からない方は、抗体検査をして結果を待つより、すぐにワクチンを接種することをおすすめします。
   希望される方は、ワクチンの予約が必要になりますので、お電話で予約をしてからご来院ください。

2.甲状腺機能検査

甲状腺の病気は男性よりも女性に圧倒的に多い病気です。妊婦に甲状腺機能異常があると、妊娠高血圧症候群や流産・早産がおこりやすいといわれています。また妊娠中の甲状腺機能低下状態を放置した場合では、子供の小児期の神経・心理的発達に悪影響を及ぼす可能性があることが報告されています。