命を生み出す時、自分の本来の姿に返り、身体の力・続いていく命の強さを感じてください。
大事なのは、『自分は自然の一部である』と感じることです。
特別なことをする必要はありません。
助産師があなたに寄り添っています。
安心して、いつも通りの自分の姿で分娩に臨んでください。

入院

入院日数

分娩された当日を0日目と数え、経腟分娩は5日目退院、帝王切開は7日目退院が目安です。

産後は2時間後から、母子同室が開始できます。

授乳の仕方、抱っこ、おむつ替え、お着換えなど助産師と一緒にしていきます。

(帝王切開のお産ではママの回復や希望に合わせます。帝王切開でもすぐの授乳をお手伝いします)


赤ちゃんは生後2日までは毎日体や顔を拭き、生後3日目から沐浴です。入院中に一度は沐浴指導があります。


また、東京都の助成を利用し、入院中に新生児聴覚検査を行っています。

助産院分娩の方も産後、当院での聴覚検査のご利用が可能です。お電話にて、お問い合わせ・ご予約ください

入院のお部屋

全室個室・トイレ付です。

洋室シャワー付き 2室、洋室シャワーなし 9室、和室 2室 です。

パートナー、上のお子さまの宿泊も可能でしたが、新型コロナウィルス感染症に関連して、現在一時的に中止しております。

お食事

入院中のお食事は、皆様の大きな楽しみであると同時に、産後の心身の回復を助ける大きな要素です。

当院の栄養士は、1日30品目以上を目標に毎日の栄養バランスやカロリーを考慮し、特に貧血や母乳の分泌を促すような献立を作成しています。

シェフは、出汁をうまく使って素材の味を十分に引き出すよう、また、油もオリーブオイルを使用するなど工夫し、味も見た目も楽しめるよう調理しています。

分娩

妊婦さんから妊娠中にお伺いしたバースプランをもとにした、自然分娩を基本としています。

経過に異常があれば、産科的な医療介入もありますが、その都度、経過や理由をご説明させていただきます。

基本的には出産されるお母さんの意思決定を重視しています。


当院では無痛分娩は行っていません。

助産師がお母さんと寄り添い、信頼関係を築きながら、分娩が安全に進行するよう、しっかりサポートいたします。

会陰切開、陣痛促進、吸引分娩等、必要時以外は行わない方針です。


分娩後は、助産師との振り返りの時間もあります。

ご自身のお産体験をしっかり受け止められるよう、助産師とたくさんお話をされてください。

そして、スムーズに育児に専念できますよう、支援させていただきます。

コロナ禍でも、パートナーの方の立ち合いを中止することはしていません。

(一時的に、上のお子さまの立ち合いを中止した時期はありました。今は再開しています。)


今後の社会情勢によっては、内容に変更もあるかもしれませんが、

新しいご家族の始まりを、皆さまで迎えることができますよう全力でサポートさせていただきます。


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分娩予約

  • 妊娠20週前後に『分娩予約申込書』をご提出ください。
  • 妊娠30週頃に分娩予約金20万円を現金で納めていただきます。

  • 分娩予約金の支払時に、出産一時金(42万円)の直接払い制度利用に関する書類を提出していただきます。

  • 産科医療補償制度の掛金12,000円を加算させていただきます。

  • 分娩予約金以外は、1,000円よりクレジットカードがご利用できます。
   退院時のお支払例

64万円   
(一般的な入院費・産科医療補償制度掛金を含む)
-20万円 
(分娩予約金)
-42万円 
(出産一時金)

差額をお支払いいただきます

※休日・時間外・深夜での分娩は加算されます。
 お部屋のタイプによって料金が異なります。  

  • 当院は皆様に安心して出産していただけるよう、産科医療補償制度に加入しています。万一、生まれた赤ちゃんが脳性麻痺となった場合、一定の要件を満たしていれば、所定の保証金をお支払いします。
  • 産科医療補償制度の掛金12,000円は、分娩費用に加算させていただきます。

里帰り分娩

>>里帰りしてくる

基本的には、妊娠20週前後に、一度妊婦健診をご受診いただき、分娩予約をしていただいています。

引っ越し、遠方など、個々人様のご事情もお聞きしますので、まずはお電話でお問い合わせください。


>>里帰りしたい

里帰り先での、分娩施設をご自身でお探しいただきます。「いつまでに転院しなくてはならない」「ご予約は個人ではなく病院で」など、ご指示がある場合、早めに確認していただきお知らせください。紹介状は基本的には当日発行できます。