ハンズの会

開業助産師の力を生かして一緒に地域での出産を支えるためには、スムーズな医療連携が大切で、そのために2005年から始めた勉強会が“ハンズの会”です。『医療法人社団均禮会 府中の森土屋産婦人科』は、多摩地区を中心に助産施設と医療連携を結び、地域で活躍する助産院に おいても、より安心・安全なお産が出来るように応援しています。

2025年ハンズの会 予定

  • ハンズの会は、毎月第3金曜日 18:00から“ルミエール府中”で開催されています。
  • 日時会場等、変更になる場合もあります。
  • 非会員の参加も可能です。症例検討が議題のときは、非会員さまの参加をお断りすることがあります。直接当院へお問い合わせください。
  • 会費は会員は無料、非会員は500円となります。
 【ルミエール府中
  所在地 府中市府中町2-24

  電話番号 042-361-4111

 【府中市市民活動センター プラッツ
  所在地 府中市宮町一丁目100番地 ル・シーニュ5F、6F 
  電話番号 042-319-9703

日時3月21日金曜日18時 プラッツ府中
3月テーマ出血の症例検討 輸血症例について

理念

  • 専門職としての知識、技術、連携の向上に務める
  • 開業助産師を支援する
  • 正常妊娠においては、妊産婦の自己決定に基づいて主体的に分娩、育児ができるように支援する

助産院との連携に必要なもの

  • 双方性のコミュニケーションと研修
     月例の勉強会
     事例検討会
  • 妊婦の健康チェック
     バックアップ外来
     妊産婦のリスク評価
     早期産対策、超音波検査、胎児のwell-beingの検査
  • スムーズな医療介入
     適切なタイミングでの管理移行、治療開始
     速やかな母体搬送、新生児搬送体制

ハンズの会概要

   2025年

1月 助産業務ガイドライン2024刊行について
    正常分娩急変時のガイドラインの項まで、内容の確認、変更箇所の確認を行います


2月 助産業務ガイドライン改定箇所について 解説と検討
    搬送になった事例で新生児黄疸とバースプラン、母体搬送の共有について


3月 出血の症例検討 輸血症例について


4月 助産雑誌「助産所と連携する地域周産期体制」に関連した意見交換 


5月 助産院の仕事と開業・運営【助産雑誌 無料公開収録】 


6月 産後ケアにおける0歳児保育 (講師 矢川プラス 細田直哉先生) 

    ハンズの会総会 


7月 症例検討会(当院への搬送事例) 

    ハンズの会役員決定 


8月 今後の経営方針について 

    ステムセルの利点・実績 


9月 (お休み) 


10月 現在のお産の現状・そこから見えるもの 

    研究発表「妊娠リスクスコアを活用した助産所と 嘱託医療機関との医療連携の検討」(講師 当院助産師 岩田敦子)


助産所管理分娩予定者の移行(2023年)

助産所管理分娩予定者の移行(2015年)