ハンズの会

開業助産師の力を生かして一緒に地域での出産を支えるためには、スムーズな医療連携が大切で、そのために2005年から始めた勉強会が“ハンズの会”です。『医療法人社団均禮会 府中の森土屋産婦人科』は、現在21の助産施設と医療連携を結び、地域で活躍する助産院に おいても、より安心・安全なお産が出来るように応援しています。

2021年ハンズの会 予定

  • ハンズの会は、毎月第3金曜日 18:00から“ルミエール府中”で開催されています。
  • 日時会場等、変更になる場合もあります。
  • 非会員の参加もお待ちしております。直接会場にお越し下さい新型コロナウィルス対策で、参加人数に制限があります。また症例検討が議題のときは、非会員さまの参加をお断りすることがあります。直接当院へお問い合わせください。
  • 会費は会員は無料、非会員は500円となります。
 【ルミエール府中
  所在地 府中市府中町2-24

  電話番号 042-361-4111

 【府中市市民活動センター プラッツ
  所在地 府中市宮町一丁目100番地 ル・シーニュ5F、6F 
  電話番号 042-319-9703

日時11月19日(金)18:00 ZOOMでのオンライン会議予定です!
当日会議室のIDご案内メールが届いていない方はご連絡ください。
会議室入室のルールがあります。ご確認ください。
11月テーマ受療行動の変化とリスク評価

理念

  • 専門職としての知識、技術、連携の向上に務める
  • 開業助産師を支援する
  • 正常妊娠においては、妊産婦の自己決定に基づいて主体的に分娩、育児ができるように支援する

助産院との連携に必要なもの

  • 双方性のコミュニケーションと研修
     月例の勉強会
     事例検討会
  • 妊婦の健康チェック
     バックアップ外来
     妊産婦のリスク評価
     早期産対策、超音波検査、胎児のwell-beingの検査
  • スムーズな医療介入
     適切なタイミングでの管理移行、治療開始
     速やかな母体搬送、新生児搬送体制

ハンズの会概要

   2021年

1月 ①風邪とコロナの鑑別 ②分娩数の動向 ③助産所分娩希望者の動向

2月 ①症例検討 経産婦、低値胎盤と遷延分娩の2例から 移行のタイミングとCTGモニタリングの検討
   ②新しいモバイルCTG

3月 ①常位胎盤早期剝離で緊急搬送、緊急帝王切開の一例

   ②切迫早産から自宅墜落早期産の一例

4月 分娩と骨盤について

5月 ①40歳以上の高齢初産の扱い ②助産師管理と医師管理の差異化について

6月 助産所の妊娠・分娩管理、医療連携の適応に関する症例検討

7月 妊娠糖尿病

8月 外国籍妊産婦の支援について

    社会的問題:言葉、制度、保険、書類(大使館あて書類など)

    分娩管理:産後のケア、食事、習慣、宗教 通訳・ドゥーラ・サポートなど

9月 医療機関、保健機関及び福祉機関との連携
    特定妊婦、社会的ハイリスク、若年妊娠、精神科疾患合併など

10月 助産師管理の対象者のリスクと意識の変化を考える

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助産所管理分娩予定者の移行(2015年)

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