子宮頸がん検診

子宮頸がんは、早期発見でほとんどが治療可能な病気です。

当院では、20歳以上の女性へ定期的な検診をおすすめしています。

検査内容

視診で子宮頸部の状態を確認したうえで、細胞診(子宮頸部細胞診)を行います。ブラシ状の器具で軽く細胞を採取する簡単な検査です。

また、必要に応じて、子宮頸がんの原因となるウイルス「HPV」の有無を調べるHPV検査も実施します。

当院では細胞診後の精査、コルポスコピー検査を受けることができます。

注意点

  • 生理中は正確な結果が出にくいため検査は避けてください。
  • 検査前24時間以内の性交、膣剤・洗浄剤の使用は控えてください。
  • 妊娠中でも検査可能ですが、状況により医師が判断します。
  • 自治体の公費助成が利用できる場合がありますのでご確認ください。
  • 当院では府中市の公費助成が受けられます