院長ご挨拶

ごあいさつ

当院は皆様方のご支援のおかげで開院もうすぐ12年目を迎えます。地域の自然分娩と向き合い、当院を巣立った子供達は5000人を超え、助産所分娩のバックアップも5000件を超えました。

お産は、壮大な自然の摂理に心から感動できる機会です。命のつながりを、是非、ご家族と共に味わっていただきたいと思います。

現在、日本の少子化はコロナ禍で拍車がかかり、お母様たちは孤育に追い込まれやすく、産後うつの警鐘が鳴らされています。こんな時代だからこそ、個々のニーズに応えていくことが私たちの責務だと考えています。当院は、確かな医療技術の支えと助産師との触れ合いによって、「あなた自身の自然分娩」を応援することを理想とします。

日々変化する自分の身体と向き合い、湧き出てくるさまざまな思いを受け止めながら、新しい家族を迎える準備をしていきましょう。そして、分娩という荒海を乗り越えて会いにくるわが子を、母としてしっかり応援してください。それはあなたにしかできないことです。

私たちは、あなたの頑張りを、心からサポートいたします。

医療法人社団均禮会 府中の森土屋産婦人科 

院長 土屋清志 

院長プロフィール

院長プロフィール

■ 群馬大学にて、体外受精・胚移植・腹腔鏡手術を研鑽する。
  「不妊治療後の妊産婦さんを応援します

 杏林大学にて総合周産期母子医療センター開設に従事する。
 「 医療連携を必要とする妊産婦さんを応援します

 開業助産師との医療連携“ハンズの会”を設立する。
 「自然分娩、正常分娩の質の向上や開業助産師の活躍を応援します

受賞

■ 第16回 村松志保子賞 (2014年受賞)

村松志保子氏は明治時代に女医から産婆(助産師)になり、劣悪なる母子保健の状況の中、母子とその家族のために貢献し、質の高い産婆教育に情熱を捧げました。同氏の志を継承し発展させるための顕著な功績があった方々が表彰されています。

■ 第7回 ひまわり褒賞 (2015年受賞)

母子保健や子育て支援の分野を中心に、大きな功績のあった方々が表彰されています。

  認定資格


日本産科婦人科学会産婦人科専門医
母体保健法指定医
医学博士
  所属部会
日本産科婦人科学会
  経歴

1984
群馬大学医学部卒業
1989
群馬大学医学部大学院卒業
1992
済生会前橋病院産婦人科医長
1996
大宮赤十字病院婦人科部長
2000年
杏林大学医学部附属病院産婦人科クラス講師
2005
ファウンズ産婦人科病院院長
2010年
府中の森土屋産婦人科院長
2013年
医療法人社団均禮会 府中の森土屋産婦人科理事長
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