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助産院からの転院・搬送

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命のありがたさ

命のありがたさ

助産師外来で雑談を交えて話していると、忘れていた不安や疑問が出てきて、その都度聞きやすく、毎回助産師外来が楽しみでした。

立ち合いは希望していませんでしたが、どさくさ紛れに夫と実母が立ち合う流れに...。
結果的にとても良い共同作業のようになり、満足しています。
(夫も母もヘトヘトで疲れ切っていましたが、本当に感動したと喜んでいました)
産後の大出血など全く考えておらず、産み終え、ホッとしたところの緊急事態でした。意識がもうろうとした中で、先生や助産師さんの声がとても心強く、“自分も頑張らなければ!”と思えました。

怖い体験ではありましたが嫌な気持ちはなく、命のありがたさを感じる良い経験になりました。
ありがとうございました。心から感謝しています。( M.U 37才 初産 )

バースプランを立てて、ある程度自分のお産をイメージする事は大切ですが、そのイメージを固定してしまうと、素敵なお産に結び付かない事も意外と多いものです。
お産に臨む方は、状況の変化に応じて対応できる心のゆとりを持っておきましょう。
産後の多量出血は予想外の事で、本当に驚いたでしょう。でも、パニックになる事もなく、よく頑張りましたね。
怖い体験を、良い経験になったと受け止められるあなたは、きっとこの先ステキな人生を切り開いていく事でしょう。
応援しています。 

ここは病院?

ここは病院?

助産院のスタッフととても仲良くなって、ここならきっと素敵なお産が出来るだろうとワクワクしていました。そんな中で始まったお産は想像以上に大変で、途中から“病院に行ったほうがよいのでは・・・”と不安になってきましたが、助産院の方々に申し訳なくてその一言が言い出せませんでした。長い時間が過ぎた気がしました。
そして助産師さんの方から「土屋産婦人科に行きましょう」と言われた時は、心からホッとしました。
病院に着いた時は“もうこれで自然分娩はできないのだ”と覚悟を決めていましたが、ここの分娩室は畳の部屋で、しかも、なんら助産院と変わらないお産が出来たのでうれしかったです。また、退院するまで病院というイメージをあまり感じる事もなくゆったりと過ごせた事はよかったです。
( A.Y 28才 初産)

出産中の女性は本能が表出します。だから少しでも不安があったり、慎み深さがあったりするとお産がスムーズに進まなくなる事が多々あるのです。本当に身体は正直です。
あなたも精神的な不安が軽減しただけで、お産は当たり前のように自然に進んでいきましたね。
よかったです。

信頼関係のもとに出産できました

信頼関係のもとに出産できました

他院で健診をしていましたが、そこでは、「逆子は帝王切開で、経腟を望むなら責任は持てません。また産前に一週間の管理入院が必要です。」と一方的に言われ困っていました。
助産院に相談に行って、はじめて土屋産婦人科の事を知りました。
先生はしっかりと診察をして下さり、リスクを説明したうえで私達の話も聞いて下さり、「逆子でもこの胎位なら下から大丈夫でしょう」と言って下さいました。その時、この病院に対する信頼がもてました。10ヵ月に入ってからの初診だったにも関わらず、快く受けて下さった事に感謝しています。

子宮口が開いていたので、誘発してのお産でしたが、予想以上にスムーズに進み、とても安産だったと思います。助産師さん達は、普通のお産となんら変わらないよう接して下さったので、とても安心出来ました。
( T.M 40才 経産)

今回はたまたまスムーズに出産出来ましたが、予定日近くなっての病院の変更はリスクもつきものです。自分が出産する施設の情報は、しっかりつかんでおくようにしましょう。
そのためにも、お互いのコミュニケーションが何より大切です。

助産院以上に素敵なお産ができました

助産院以上に素敵なお産ができました

助産院希望でしたが、42週を過ぎてしまい、土屋産婦人科で誘発が決まりました。でもまだ心の準備が出来ていない事を伝えると、一度帰宅して明日入院でも良いと言って頂きました。翌日病院に来た時はとても緊張していたのですが、スタッフの方々の対応がとても印象良くてビックリしました。

一人目のお産がとてもマイナスなイメージが残ったため、二人目は助産院でお産しました。
三人目はなんと助産院以上に素敵なお産が出来て本当に嬉しいです。お産も赤ちゃんが降りてくる感じがわかり、自分で産んだという実感がとてもあります。お産の事もいろいろ思い出せて、昨夜は一人で思い出し笑いをしていました。大変だったけどおかしく、嬉しい思い出深いお産になりました。こんなお産ならもう一人産んでもいいかも...。

育児も今回はとてもおおらかに子供に接していられます。
あと、先生って本当に何もしないし見に来ないし、助産師さんを心から信頼しているのだなと思いました。
( M.M 38才 経産 )

三人の子供を出産された中で、当院での出産が一番良かったと言って頂き、スタッフ一同嬉しく思っています。皆様のお声は、私達の働く活力です。
今後とも一人でも多くの女性が、母親としての良きスタートがきれるよう頑張っていきたいと思います。

お産の怖さを体験

お産の怖さを体験

助産院希望でしたが、GBS(+)のため土屋産婦人科でお産をすることになりました。お産後の出血がとても多かったので、結果的にはここでよかったと思っています。救急車で運ばれている間にもっと出血していたらと思うと、ぞっとしました。

お産の記憶はあまり残っていません。その後の処置の方が大変で、先生に落ち着いてと言われた事は覚えていますが、あの状況じゃ出来ないですね・・・。
お産は傷もなく介助してもらえたので、お産後の多量出血を除けば安産だったと思います。
落ち着いてから貧血の値を知り、驚いています。お産の怖さを身をもって体験しました。
( E.T 36才 経産 )

お産後の多量出血の原因は様々ですが、その原因をいち早く発見して対処することは何より大切です。お産がスムーズに終わっただけに、その後が予想外の展開で気持ちが付いていけず、慌ててしまった事はよくわかります。でも私達スタッフは、ゆっくり丁寧な説明をするより迅速な対処をする方を優先しました。御理解下さい。
こんな場合は、後でしっかりと説明をするように努めています。 

ここで産めてよかった...

ここで産めてよかった...

自分に合った病院でお産をしたいと思い、いくつかの病院を回ったのですが、なかなか思うような所が見つかりませんでした。そんな中で助産院を選びました。土屋産婦人科がバックアップをして下さっていると知り、とても安心して妊娠期間を過ごすことが出来ました。

お産は、微弱陣痛(陣痛が弱くてお産が進まない)で土屋産婦人科で陣痛促進剤を使いましたが、助産師さんがずっと付き添って下さったので安心して産むことが出来ました。貧血もあったので、ここで産めたことは良かったです。

赤ちゃんは本当にかわいいです。
誰にもあずけたくないと思ってしまうほどです。
とりあえず専業主婦なので、これから十分に育児を楽しみたいと思います。
( E.S 22才 初産 )

ご夫妻にとって、赤ちゃんは本当に大切な宝物になることでしょう。
育児は大変ですが、辛いものではないはずです。
他と比べることなく、自分達らしい子育てを見つけ出して楽しんで下さい。 

希望が叶ったように思いました

希望が叶ったように思いました

一人目、二人目共に病院で誘発して、分娩台でのお産でした。家族の面会もあまり出来ず一週間寂しい思いをしたので、三人目は絶対自宅出産をしようと思っていました。
それが、突然の破水と出血。土屋産婦人科に来た時は気持ちの整理がつかず、「どうして・・・」という思いばかりでした。でもここは陣痛室、分娩室が畳のお部屋で、自宅がそのままここにある感じで、自分の希望は叶ったように思います。
本当にたくさんの出血をしたので、結果的にはここで良かったと今になって安心しています。
( K.K 31才 経産 )

自宅、助産院、有床診療所、病院、総合病院。
どこで出産するかはあなたの自由です。
あなたの人生における貴重な経験が出来るのですから、ぜひ、自らの意思で産む場所を選択してほしいと思います。 

自分の力で出産できました

自分の力で出産できました

病院でお産をした友人の話を聞き「私は自分の力で産みたい」と強く思い、助産院を選びました。
夫や両親は反対していた中での選択でした。
お産は予想とは違い、かなり陣痛が辛いにもかかわらず子宮口がなかなか開きませんでした。
土屋産婦人科に運ばれた時は、みんなに反対されたいたこともあり、とても落ち込んでいました。
でもここは、今の状況や医療処置などについて一つ一つ説明して下さり、私も理解し納得して進むことが出来たので、とても満足しています。助産院のバックにこんな素敵な病院があったことに驚きです。
今は、すべての力を出し切って自分の力で出産できたと実感しています。
 (A.S 30才 初産)

どんなに自然なお産を望んでも、母児の安全の為には医療介入が必要な時もあります。
必要な医療は受け入れることも大切です。
医療にちょっと背中を押してもらっても、産んだのはあなたの力です。

私も家族も本当に喜んでいます

私も家族も本当に喜んでいます

私は40歳初産という事で、不安が大きかったのですが、助産院での自然分娩を希望しました。お産当日は、夕方6時頃から陣痛が始まりました。大分つらくなってきた頃から、赤ちゃんが苦しくなってきたようで、助産院の方々がバタバタし始めて、とても不安が大きくなりました。
土屋産婦人科に来る救急車の中が一番辛かったです。
ここに到着して、助産師さん達が慌てていなかったことで、とても安心しました。無事下から元気な赤ちゃんを産む事が出来て、私も家族も本当に喜んでいます。
( S.T 40才 初産 )

自分のイメージするお産からはずれてしまったにもかかわらず、本当によく頑張ってくれました。本人と家族と私達医療者が三本の矢となれた事で、本当に良いお産につながったのだと思います。私達スタッフも嬉しかったです。 

分娩台でのお産

分娩台でのお産

私は分娩台でのお産が嫌で助産院を選んだのですが、股関節が痛くて思うように足が開けず、子宮口が全開大してもなかなか赤ちゃんが下がってくれませんでした。
結局、土屋産婦人科に搬送されることとなり、分娩台でのお産となりました。
でも、やはり分娩台はお産をするための台で、私には必要でした。
分娩台だったから足も最後は開くことが出来て、無事に産めたのだと思います。
生まれた後も助産師さん達が何度も病室に来てアドバイスをして下さり、本当に心強かったです。
( T.F 30才 初産 )

自分のイメージする分娩スタイルにこだわりすぎず、分娩経過に臨機応変に対応することも大切です。私達助産師は、一人一人に合わせたお産を大切に考えています。 

暖かい雰囲気のお産

暖かい雰囲気のお産

助産院から搬送されて不安でいっぱいでしたが、夫が立ち会う事、写真を撮る事等、私がお産について希望した事を全て受け入れて頂き嬉しかったです。
陣痛室・分娩室は畳のお部屋で、家族や助産師さん達に寄り添って頂きながらのお産は、とても安心できました。
病院なのに助産院のような暖かい雰囲気の中でお産が出来て、本当に良かったです。
( K.A 31才 初産 )

助産師が寄り添うお産を大切にしていきたいと思います。